育成メソッド

レアル・ソシエダジャパンアカデミー・育成メソッド

METHOD

世界NO.1の育成力を誇る育成メソッド

き才能の育成とトレーニングモデル

GROWTH

育成に重要な3つの「柱」

アル・ソシエダの育成はサッカーだけでは一流に辿りつかない、
「人として、学生として、選手として」成長することが全てと考えます。

人として
PERSON

求める人間性

謙虚 努力
覚悟 協調性

学生として
STUDENT

学業のサポート

90%の生徒が高成績を達成できるようにするための勉強面のサポート

選手として
PLAYER

サッカーを理解する
状況を把握する

「技術」「戦術」を切り離さずにサッカーで起こり得る状況を トレーニング

PLAYER SKILL

レアル・ソシエダが求める
プレイヤースキル

「サッカーを理解」することができる選手を育成するために、選手の個性を大切にしながら、技術、戦術、メンタル、フィジカルをトレーニング

ACADEMIC

教育プログラム

  • 語学学習

    語学学習

    国際人=グローバルな人材を
    幼少年代から育てる「スペイン語教室」

    小学生年代から 「語学」 とふれあい、 将来の 国際的な展望を広げることを目指します。 毎月「スペイン語クラス」 を開催し、将来的 にグローバルで活躍できる人材を国際的な経 験詰めるようにしていきます。
    スペインのみならず海外で活動したい、また 新たな言語を学びたい選手に、 外国との交流 のきっかけとなることを意図しています。

  • 哲学対話

    哲学対話とは

    哲学対話とは、答えが一つとは限らない、答えがすぐ出ないような問いについて、対話をしながら探究していく活動を指します。
    サッカーは常により良いプレーを自分の頭で考えてチームメイトとコミュニケーションを取りながら判断をしていくスポーツです。
    チームメイトの意見に徹底的に耳を傾ける、自分の考えをチームメイトに伝える、そして各々が共に深く考えはじめようとする機会を継続的に持つことで、自分の考えや意見を変容させることを恐れない胆力を養います。

    同時に他者を理解すること、自己を理解してもらうこと、共に課題に取り組むことなどを通してより良いチームを形成していくことを狙いとしています。
    また、哲学対話は北米やヨーロッパだけではなく、中南米、アジア、中東、アフリカなど、世界中のさまざまな国の学校や教育施設で実施されており、国際的に活躍し、多様な人々と共に生きていくために必要な力を育てることにもなります。
    さらに、子どもを囲む大人たちも対話を通してより良いコミュニティを作っていくために、コーチや保護者なども共に哲学対話をする機会を作っていきます。

    哲学対話について